引っ越しは作業員任せにしないように

業者に頼んだ引っ越しは何から何まで、
下手すれば梱包までもお願いすることができてしまうので、
自分は作業そっちのけでぼーっとしてるだけ。

…なんてことをしてはいませんか?

実は、引っ越し作業当日は、
作業員任せではなく自分にしかできない重要な役割もあるのです。

最悪の場合、ちょっと気を抜いただけで、
後々取り返しのつかないことになる可能性もありますので、
十分注意しましょう。

引っ越し時、旧居ではこんなチェックをしよう

まず引っ越し時に旧居で確認しておきたいことを紹介しましょう。

引っ越しの忘れ物、積み残しは?

引っ越し作業が始まったらバタバタしますが、
しっかりと忘れ物や積み残しがないか、作業にあわせてチェックしましょう。

もしも忘れ物があっても、
一度荷物を積んで出発してしまったら、その後引き返すことは難しいこと。

見落としてしまいがちな

  • 押入れ
  • 戸棚
  • トイレ
  • 風呂
  • ベランダ
  • 物置
  • 郵便受け
  • 床下倉庫

などは特に注意深く、残りの荷物がないか確認しておきましょう。

搬出時の傷はついていないか

業者に頼んだ引っ越しならばいちんと養生してあるはずで、
そうそうのことでは荷物や家に傷はつかないとは思います。

とはいえ、万が一のことがないとも言い切れませんので、
作業中や作業後はチェックを怠らないようにしましょう。

もし、後々傷がついていたのが確認できても、
それが引っ越し作業中の傷であることが証明されない場合は、
保障が受けられないことも。

こうしたことがないようにすぐ確認しておく必要がありますよ。

引っ越し時、新居ではこんなチェックをしよう

引っ越しはまだまだ終わりません。
では新居に引っ越したときはどんな部分に気をつければいいのでしょうか。

新居に傷がついていないか

あらかじめ引っ越す前に新居の下見はしていると思いますが、
その上で改めて、家に傷がついていないか、破損箇所はないかをチェック。

事前に確認しておけば、引っ越し作業で傷がついてしまった場合も
分かりやすいですね。

荷物の破損がないかをチェック

荷物の搬入が終わっても一息つくのはちょっと早いですよ。
搬入が終わったら、つぎはできるだけ早めに荷物の中身を確認し、
荷物の破損などがないかを見ておきましょう。

家の破損と同じく、荷物の破損も時間が経過してしまった場合は、
引っ越し中に壊れたものであっても保障がきかない場合があります。

早めに確認して問題があったらその場で責任者に報告するのが、
最もスムーズに問題を解決する方法ですよ。

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