引っ越しの挨拶品は何を選べばいい?

引っ越しの挨拶に行く場合、
「これからお世話になります」
という気持ちを込めて、粗品を用意しておくのが普通です。

こんなとき、どんな品を持っていけばいいのか、
その代表例を紹介しておきましょう。

日用生活品

  • 洗剤
  • 石鹸
  • タオル
  • ティッシュ

など

普段の生活で消耗するものであれば、もらったほうも気兼ねなく使えます。

ただし洗剤などの場合は、粉か液体かなど家庭ごとにこだわりがあったり、
石鹸などもアレルギーの関係があります。

もっとも無難なものとしてはティッシュや
柄の入っていない無地のタオルではないでしょうか。

食品・飲料

  • 乾麺
  • 菓子類
  • コーヒー
  • 紅茶

など

食品に関しては、いくつか注意したいものがあります。
特にNGなのは生ものなど賞味期限が早いもの、
そして魚類、卵などアレルギーを持つ人の多い食品などです。

また引っ越しといえば、そばですが、
上記の通り、そばはアレルギーを持つ人も比較的多く、
近年ではあまり配られることは少ないようです。

金券

  • お米券
  • ビール券

など

もっとも無難な選択肢を選ぶなら、金券が良いかもしれません。
ただし、何にでも使えるような商品券やクオカードは若干露骨な感じがするので、
やはり上記のような使い道の限定された金券を選ぶほうが良いでしょう。

挨拶の品の相場は大体どれぐらい?

挨拶で渡すものの選択よりも難しいのは、
大体いくらぐらいのものを渡せばいいのかということ。

一般的にはこうした挨拶品は、500〜1,000円ぐらいが相場、
と言われています。

ちなみに安すぎるものは挨拶として不十分というのはもちろんですが、
高いほうがいいのかというとそういうわけでもなく、
あまりに高価なものを渡すともらったほうが恐縮してしまいますし、
場合によっては嫌味に捉えられてしまう可能性も。

判断は難しいところですが、土地柄なども考慮し、
相場にあわせた粗品の選び方が重要といえますね。

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