引っ越しをするタイミングでも料金は変わる

引っ越し料金を少しでも安くしたいならば、
引っ越しをするタイミング(日程)にも注意したいところですね。

実は、引っ越しの料金設定には

  • 引っ越し距離
  • 荷物の量
  • 作業員の数

などのほかに、

「いつ引っ越しをするか」
というタイミングも関係してくるのです。

では、このどんなタイミングで引っ越しの料金がどんな風に変わるのでしょうか。

引っ越し料金の変わるタイミング

曜日

最も引っ越しのタイミングによって料金差が顕著に出るのが
平日の引っ越しと土日の引っ越しです。

引っ越しの料金はある程度の相場がありますが、
土日に引っ越しをする場合は、基本相場の2割増程度になる、
というのが業界の常識です。

そのため、安く引っ越しをしたいのであれば、
平日に引っ越しをしたほうがいいでしょう。

午前、午後

次に俗に午前便、午後便と呼ばれる引っ越し作業時間帯の違いによっても料金は変わります。

午前便とは業者がその日一番に手をかける作業のことで、
開始時間などが指定できる分、非常に都合は良いのですが、
多少高めの値段設定になっています。

逆に午後便とは、業者が午前便を片付けてから始める、
その日2番目、3番目の引っ越し作業のことになります。

そのため、開始時間の目安はつくものの指定はできず、
場合によっては夕方や夜からの作業になることもあります。

ただし、その分午後便は午前便に比べるとかなり安く、
引っ越しの規模によっては数万円単位で料金が変わることもありますよ。

深夜・早朝

そのほか、業者によっては、日中に仕事で引っ越しの立会いができない人のために、
深夜早朝帯の引っ越しプランを用意している場合もあります。

この深夜早朝帯というのは22時〜10時までの間の引っ越し作業のことを指しますが、
当然ながらこれはちょっと特殊な作業時間になりますので、
引っ越し料金もかなり割増になってしまいます。

引っ越しなどで仕事の代休が取れない、などということはあまりないかもしれませんが、
どうしてもというとき以外は利用するのはオススメできないですね。

単身引っ越しでもかなりの差額に

曜日や時間帯によって引っ越し料金に差がつくというのは、
業界では割と有名なことで、また一般的にも結構広まっている事実。

…なのですが、融通が利かないという理由で料金の高い休日などに
引っ越しの予定を入れる人は意外に多いようですね。

しかし、一日仕事を休んだり、少し予定を変更するだけで
引っ越しの料金が変わるのですから、安く引っ越しをしたいというのであれば、
ぜひこういったことは頭に入れておくべき。

単身ワンルームの引っ越しであったとしても、
タイミングによっては数万円の差になることだってあります。

あまり面倒がらずにしっかりと予定を組んで出費を抑えましょう。

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