ルーズな格好だと良物件が見つからない?

新居を探しに不動産屋へ行く際には、
できるだけきちんとした身なりで行くようにしましょう。

もちろん毎回スーツなどを着ていけ、というわけではありませんが、
ある程度清潔感のある服装を心がけておくのがベストです。

不動産屋で新居を探そうという際には、
おそらく事務所でまずは職業や年収などを聞かれると思います。

これは収入に対してあまりに高い家賃の部屋を貸すと、
最悪滞納の可能性などもあるため。

また職業も安定していなければ無職になったときに
家賃の支払いが滞る可能性があるからです。

しかし、書面には書かなくても、
人は見た目でその人となりを判断するものです。

ですからもし、安定した職業に就いていて、年収が十分だったとしても、
あまりにルーズな格好をしていては、
「性格に難があるのではないか」
と思われても仕方ありません。

あなたが良い物件を探しているように、
大家さんも「良い貸借主」を探しているということを忘れないようにしましょう。

そしてその判断を下すのは他ならず不動産屋です。

つまり不動産屋に
「あまり性格の良さそうな人ではないな」
と判断されてしまうと、
物件をなかなか紹介してもらえないという可能性にもつながるのですね。

投げっぱなしの態度も良くない

他に不動産屋にいくときに気をつけておきたいのが態度です。

態度、と一口に言っても、言葉遣いが悪いであるとかそういう基本的な点ではなく、
注意しておきたいのは
「こだわりがない」
「契約に関心を示さない」
と言う投げっぱなしの態度ですね。

不動産屋側からすれば
「○○駅が近ければあとは何でもいい」
などと言われてしまうと、紹介する物件の範囲がつかめませんし、
何よりまともに物件に住む気があるのか、と疑わしくなります。

また契約関連の話に深く耳を傾けず、丸ごと「お任せします」というのも同様。

一見、あまり文句を言わない良い客に見えますが、担当者からすれば
「後から問題が起きたときに責任が取れる人かどうか分からない」
という印象になってしまいます。

物件を探す場合には、しっかり自分の意見や希望を伝え、
契約の話も積極的に確認するぐらいの意気込みを見せておいたほうが、
良い物件にめぐり合える確率も高くなるというものです。

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