部屋探しは半年以上前から、が基本

良い物件を探そうと色々な不動産屋をめぐっても、なかなかいい部屋が見つからない、
なんて経験をした人は多いと思います。

そして、ほとんどの人はいくつか紹介された物件の中で、
まぁまぁ妥協のできるような部屋に決めてしまうことでしょう。

しかし、実際には、不動産屋に足を運んで、
最初のほうに紹介される物件はいわば余り物の物件。

本当に良い物件は、既に誰かに借りられていたりして、
なかなか空きが見つからないものなのです。

そのため、短い期間で良い物件を探そうというのは、そもそも間違い。

本当に希望に合う物件を見つけようとするのであれば、
すくなくとも引っ越し予定の半年前ぐらいには、
不動産屋をまわっておく努力が必要です。

特に移住予定の多い2,3月に引っ越しをしようと考えている人は、
半年以上前から動き出したほうがよいかもしれません。

不動産屋さんとは密に連絡を取ろう

先述したとおり、良い物件はほとんど既に住む人が決まっており、
なかなか空きがないもの。

しかし早めに不動産屋に足を運んで、自分の希望する物件を伝えておけば、
予約があった部屋が空いたり、または居住者が退去したりして、
希望に近い物件が空くこともあります。

こういうときに不動産屋さんとあらかじめ密に連絡を取りあって、
しつこいぐらいに「希望物件はないか」と聞いておけば、
「そういえばあの人がこんな物件を探していたな」
と思い出してくれるかもしれません。

本当に良い物件は、こういう流れで空いた瞬間、
不動産情報やネットに出される前に希望者が決まってしまうのです。

ですから、希望物件を探すときは、早めに、そしてしつこいぐらいこまめに、
不動産屋さんと相談しておくぐらいでちょうど良いと思いますよ。

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